ご挨拶

私自身が寛解への過程で実感した
「体温を上げること」の重要性

はじめまして、Atsukoです。
私は幼い頃、お腹が痛むと母に緑茶の梅干しを入れてもらい、優しく手を当てて癒やされるような、自然の温もりに囲まれて育ちました。その原点から野草やハーブのブランドを立ち上げ、大好きな仕事に進していた2014年。私の身体を「スキルス胃がん」という大きな病が襲いました。突然の宣告、過酷な抗がん剤治療や手術。先の見えない不安の中で私を支えてくれたのは、身体を芯から温め、本来の免疫力を呼び覚ます様々な温熱療法や自然の力でした。闘病から11年、多くのお手当てのおかげで、2022年に寛解を迎えることができたのです。この「温ケアサロンminomushi」は、あの苦しい日々に「こんな場所があったらいいな」と心から願った場所そのものです。いま、身体の不調に悩んでいる方、これから抗がん剤治療を始める方、そして傍で支えるご家族へ。
がんを経験した私だからこそ、あなたの不安や痛みに、誰よりもやさしく寄り添いたい。ここは、冷えた心と身体をぽかぽかに温め、細胞を元気に開花させる場所。どうか一人で抱え込まず、羽を休めにいらしてください。あなたにとって、ここがそっと心に寄り添う「お守り」のような存在になれますように。愛を込めて、お手当てさせていただきます。

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