「蓑(みの)」に守られる安心感とともに、心身の巡りを整える。

香春町の風に吹かれ、本来の自分へと還る温かな休息を。

毎日を一生懸命に過ごしていると、ふとした瞬間に「なんだか体が重いな」「気分がスッキリしないな」と感じることはありませんか? 病院に行くほどではないけれど、放っておけない心身の不具合。そして、ふとした時に押し寄せる、未来への小さなしあわせへの不安。私自身、一人の女性として、そんな波を感じながら過ごしてきました。

『温ケア みのむし』は、そんな頑張る女性たちが、ふらりと羽を休めにこられる場所でありたいと願っています。店名の「みのむし」は、ハマム浴で使用する大きな「葉の形のベッド」から名付けました。植物の力を借りて、まるで蓑(みの)の中に守られているような安心感の中で、芯から温まっていただきたい。そんな想いを込めています。

私たちのケアの柱は「温もり」と「巡り」です。自然療法の知恵をベースに、全身をハーブの蒸気で満たす「ハマム浴」や、話題のデバイス「CS60」を使った施術。さらに、手当ての温もりを大切にした「からだほぐし」や「オイルケア」「ドライヘッドケア」を組み合わせ、あなたにぴったりのメニューをご提案します。

敷居の高いエステサロンではありません。「最近ちょっと疲れちゃったな」そんな独り言をこぼしにくる感覚で、どうぞ気軽にお越しください。香春町ののどかな風景とともに、私が笑顔でお迎えします。

Space 香春町の自然に抱かれた、古民家とゆったりとした時の流れ

ここは、福岡県香春町の豊かな自然に囲まれた、小さな古民家サロン。

町の象徴でもある香春岳の麓、緑豊かなロケーションにひっそりと佇んでいます。

一歩足を踏み入れると、どこか懐かしい木の香りと、おだやかな時の流れがあなたを優しく包み込みます。築百年の古いお家が刻むリズムは、驚くほどゆったり。都会のサロンのような華やかさはありませんが、ここには鳥のさえずりや風の音、季節の匂いといった、贅沢な静けさがあります。

「寝るよもぎ蒸し」の葉っぱのベッドに横たわれば、そこはもうあなただけの温かい「みの」の中。誰の目も気にせず大きなため息をついて、施術のあとはお茶を飲みながらぼーっとする。そんな何気ない時間が、心と身体をそっと再生してくれます。

時代の速さに少し疲れてしまったときは、どうぞ香春町のゆっくりとしたリズムに身を任せに来てくださいね。古いお家が持つぽかぽかとした温もりとともに、あなたの心と身体が再び優しく巡りだす時間を、心を込めてお手伝いさせていただきます。

Access

アクセス

〒822-1401 福岡県田川郡香春町大字採銅所6082
コミュニティーセンター採do所から徒歩30秒

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